田原形成クリニックとは

1970年から従来にはない、新しい薄毛対策にチャレンジしてきたのが田原形成クリニックで、医学界を始め、光学など幅広い分野の協力のもとで1975年にニドーシステムの実用化に成功して以来、数多くの患者の悩みをサポートしてきた経歴があります。

人工毛植毛法の実用化は世界初とされており、国内はもとより、海外からも大きな注目を集めていました。現在をではISOを取得するなど、医療、医療機器の確かなマネジメントに取り組んでおり、人工毛植毛の品質向上に貢献しています。

ニドーシステムは福岡では博多区博多駅前と抜群の好立地のクリニックで施術を受けることが可能となっています。福岡はもとより、近隣の方も利用しやすいと言えるでしょう。

薄毛治療の特徴

田原形成クリニックでは、3つの治療方法で薄毛対策を目指していくことが可能です。それぞれに特徴があるので、自身に適したものを選んでいくことが出来るでしょう。

まず、人工毛植毛では薄毛の進行が進み、広範囲への施術が必要な場合でも対応することが出来ます。ヘアスタイルも幅広く対応しますし、短期間での施術が可能な点も魅力です。

自毛植毛は、毛根を移植するというタイプの治療法になるので、自然な形で髪のサイクルを回復させることが可能です。

AGA治療では適宜メディカルチェックを施しながら、治療プログラムを考えて対策を進めていきます。

AGA治療では生え際などは戻りきらないこともありますが、自毛植毛などと併せると、より確かな回復を目指せるはずです。

薄毛治療にかかる費用に関して

人工毛植毛では、1本あたり260円での施術が基準となります。500本で13万円程度に成りますが、初期の頃ならば、500本から1000本程度でも充分、間に合うようです。ある程度、進行が進み、広範囲が対象でしたら4000本で104万円程です。

自毛植毛では1,500本で80万円となり、人工毛植毛に比べると割高にはなりますが、メンテナンスが不要なので、その分のコストは削減することが可能となるでしょう。

医療ローンの提要も考えられるので、まとまったお金を用意しないでも、計画的に治療を考えていくことも出来るはずです。

AGA治療の方は、個別に相談することで、費用がどの程度になるのか確かめる必要がありますから、気軽に問い合わせてみると良いでしょう。

アクセス方法

田原形成クリニックの住所は、福岡市博多区博多駅前3-16-13となっており、博多駅から徒歩10分程度の好立地となっています。

新幹線や在来線が数多く乗り入れる九州でも有数のアクセス拠点ですから、電車を使って訪れたい時には好都合でしょう。駅からは博多通りを西方向に歩いて、博多区役所南口駅で曲がれば、合計10分程度で、訪れることが出来ます。周囲には複数のコインパーキングもあるので、自動車を用いて訪れたい場合にも適していると言えます。