抜け毛

AGAの初期症状とは?どんな特徴があるの?

AGAは毛の抜け方に特徴があり、特定の部位だけが薄くなってきます。初期症状として抜け毛の増加がありますが、頭頂部・側頭部・M字などが薄くなりやすいです。

全体的に薄くなる場合は、頭皮環境の乱れによる薄毛と考えることができますが、特定の部位だけ薄毛が発生している場合はAGAと考えてよいでしょう。

進行性の薄毛なので、放置しておくと髪を大量に失うことになります。失ってから復活させるのは難しいので、いち早く気づいて対策をすることが重要です。

初期症状として一番わかりやすいのは、洗髪した後の抜け毛の数でしょう。目視でわからない程度なら問題ありませんが、明らかに増えてきたと感じたら注意が必要でしょう。

シャンプーを育毛タイプに変えてみて、2週間くらい様子を見てみてください。頭皮に合ったシャンプーを使用することで髪が抜けにくくなりますが、状態が変化しないようなら発毛クリニックで検査を受けてみましょう。

医療機関で検査を受けることで、薄毛の種類を特定することができます。

AGAを放っておくことの危険性について

ヘアサイクルに乱れが生じてくると、成長期が短くなってきます。毛母細胞が弱っていくことで、髪の寿命が短くなるのです。抜け毛が大量に発生しているようなら、成長期が短くなっていると考えられます。

抜け毛はあるとき急に増えるものではなく、段階的に増加していくのが普通です。現在において抜け毛が多いという人は、薄毛の原因が数年前からあったと考える必要があります。

半年、1年というように長期スパンで間違ったケアをしていると、髪を薄くしてしまいます。

AGAを放っておくと、ますます髪を失うことになるでしょう。原因に対してケアをしなければ、現状から脱することはできません。年齢とともに頭皮は弱くなっていくので、年を重ねるほど薄くなっていくでしょう。

AGAは他の脱毛症よりも進行が早いので、異変を感じたら速やかに対処をしてください。セルフケアで改善しない場合は、AGAの専門クリニックで検査を受けるのがよいです。

いち早く対策をするほど、髪を失うのを防ぐことができるのです。

AGAは育毛剤や育毛シャンプーで対策するのはあり?

AGAの対策として最初に行うのは、大抵の人が育毛剤や育毛シャンプーの使用でしょう。これらは初期段階での対策としては、アリかもしれませんが基本的におすすめしません。

男性は女性より薄毛になりやすく、これはホルモンバランスによるものです。年齢相応のボリュームを維持できていれば問題ありませんが、年齢に見合わないボリュームまで減退しているなら問題があります。

AGAの対策をせずに放置しておくと、手遅れになってしまう可能性もあります。発毛ケアは早く行うほど効果が高いので、先延ばししないようにしてください。

すぐにケアを始めない理由としては、現実から目を背けていることがあります。まだ自分は薄毛ではない、この程度なら大丈夫、などと考えているうちに薄毛になってしまうケースは多いのです。

完全に薄くなってしまうとセルフケアで復活させるのは難しいので、そうなる前に対策をしてください。

少しでもAGAの疑いがあるのなら早めの受診をおすすめします

自分の毛量というのは、意外と自分で変化に気づいているものです。毎日洗髪をしていれば抜け毛の変化がわかるでしょうし、髪が減ってくるとヘアスタイリングに時間がかかるようになります。

明らかに抜け毛の量が増加し、ヘアスタイルがうまく決まらなくなったら、AGAを疑ってみるべきでしょう。そして、少しでもAGAの疑いがあるのなら、自己判断・自己完結せずにAGAの専門クリニックでの受診をおすすめします。体質の影響によるところが大きいため、放置して改善する可能性は極めて低いからです。

毛母細胞の寿命が短くなってくると、抜け毛が多くなってきます。全体的に髪が細く短くなってきた場合も、薄毛の前兆と考えてよいでしょう。クリニックに相談をして、生活習慣のアドバイスを受けるのもおすすめです。

すでに薄毛が進行しているなら、検査を受けて脱毛の原因を特定していきましょう。原因がわかれば対策も容易になりますし、髪を早く復活させることが可能になります。完全に薄くなる前に対策をすることで、将来のボリュームを維持できるのです。